大学入試合格体験記(平成24年度)

平成24年度入試

私は高3の5月頃まで週6日は部活動をしていたため、勉強するといってもテスト直前になってようやく机に向かうという程度でした。部活を引退して大学受験の準備をするにあたり、家からも近く、高校受験でもお世話になったこの塾が雰囲気も先生方も自分に合っている事は分かっていたので、再びお世話になろうと決めました。実際この選択は大正解だったと思います。
 高橋先生に見ていただいた英語では、文の解説だけでなく、その内容を広げてさまざまな事を教えていただき、その知識は英作文でも生かす事ができました。また、私が苦手としていた数学は、相原先生に詳しく解説していただいたおかげで、センターで9割近くの点数が取れました。そして世界史。宮地先生の世界史ノートを理解してしまえば、どんな大学を受けようと世界史に関しては無敵だと思います。慶應受験の際、休み時間に見ていたページの内容が見事に試験に出たり、外大受験でも論述問題の一つが、直前に出していただいたオリジナルの論述テーマとかぶった内容だったりと、先生に世界史を教わっていなかったら絶対合格していなかったと思います。
 今回の受験を通して、教わった先生方だけでなく、友野さんを初めこの塾の方々には大変お世話になりました。もしこの塾がなかったら、西高校にも、外大にも合格できなかったと思います。ありがとうございました!!

山元菜摘   都立西高校卒
東京外国語大学 国際社会学部中央ヨーロッパ
慶應義塾大学 法学部法律学科
上智大学 外国語学部ドイツ語学科  合格


私は勉強が嫌いというわけではないのですが、モチベーションがあまり高くなく、誰かに管理・束縛されていないと机に座らない、という典型的なダメ人間でした。私は、自分が大手予備校にはあわないと感じて、友人の親のすすめでまったく知らなかったこの塾に通うことになりました。
 英語では高橋先生が自分の持っている単語帳をベースに自分のペースに合わせてテストを作ってくれました。毎回のテストに照準を合わせることで暗記の効率がぐっと上がり、それからは文法書などで自主学習のやり方を自然と身につけることができました。入試問題にも塾で学んだポイントがズバズバ出題されていて、喜びというか快感を感じました。
 日本史と国語は宮地先生に教わりました。わかりやすくまた面白い授業だったので、毎回の授業で知識と腹筋がつくのを感じていいました。宮地先生手書きのプリントを舐め読みし続けた結果、日本史の偏差値は70を越え、入試での大きな戦力となり合格につながりました。国語も苦手意識がなくなり、入試では余裕をもって臨めました。
 この塾の最大の特徴は板書からだけではなく、先生との会話からも多くの知識を得られることです。私は勉強のことだけでなく、普段の生活・進路にもつながる重要なきっかけを得ました。正直なところ、予備校に行って同じ結果を出せる気がまったくしません。早稲田学習教室だからこそ自分の力を最大限まで伸ばし合格することができたのです。

鈴木亮佑  都立富士高校卒
中央大学 法学部政治学科
学習院大学 法学部 
明治学院大学 法学部  合格


私は小論文が書けずに苦労していました。小論文の対策を始めたのは受験直前だったので、みてもらったのは2回だけでした。1回目の授業では原稿用紙と課題を渡され、2時間で書くように言われ、2時間後には原稿用紙の半分しか埋まっていないというひどい状態でした。それから夜遅くまで指導を受け、小論文を書くための極意を1から教わりました。あれほど書けなかった私がたった2回の授業で、受験で戦えるようになったのは高橋先生のおかげです、これからは先生が与えてくださったチャンスを十分に生かせるよう、頑張っていきたいと思います。

長澤潤   淑徳高校卒
                  首都大学東京 システムデザイン学部  合格


自分は元々2年までは理系で、3年になってから文転をしたため文系教科をちゃんと勉強しておらず、古文に至ってはほぼノータッチでした。なんとかしようと思い、夏期講習で宮地先生の「1から学べる古文講座」と高橋先生の英語の個人授業を受講し、この教室に通うことを決めました。英語と古文をまさに1からやり直し、応用問題も解けるようになるまで先生たちが親身になって、とても丁寧に指導をしてくれました。そして第一志望である立教大学に合格することができました。この教室には、生徒一人一人に真剣に向き合ってくれるという大手予備校には無い良さがあり、それが志望校合格への近道になったのではないかと思います。

相原健人  都立三田高校卒
                  立教大学 現代心理学部映像身体学科
                  明治学院大学 文学部
                  東洋大学 社会学部   合格


僕は早稲田学習教室に高校受験と大学受験でお世話になりました。大学受験の英語は塾長の山田先生に、日本史は宮地先生に教わりました。この塾は少人数制なのでわからないところもちゃんと聞けたり、細かい対策までやってもらえるので本当に助かりました。
 僕が大学受験を通して一番大変で重要だと思ったのはモチベーションを保つことです。
 「夏は500時間勉強する」と決めたり、12月受験をするとかで何とか保っていました。受験直前は本当に不安になるので、何か自分がすごく努力したと思えるものをつくるといいと思います。僕は“暗記は青ペン”と決め、ノートにひたすら青ペンで書いていました。そして空になった青ペン何十本と、8冊のノートを見て、「こんなに頑張ったから、落ちるはずない!」と自分に念じていました。
 受験勉強はバランスも大事だと思います。選択科目である社会は鎧のようなものです。みんな好きな科目を選んでいるはずので、できないと本当にまずいです。次に国語は楯になります。楯は大きいに越したことはありません。そして英語が剣です。配点から考えても、英語は他教科よりも高く、いくら鎧が丈夫で楯が大きくても、剣が立派でなければ戦うことができません。私立受験はこの3教科それぞれにかける時間の配分なども気にかけながら頑張ってください。

稲葉悠介  東京電機大学高校卒
                      青山学院大学 文学部
                      中央大学 文学部
                      神奈川大学 文学部   合格


宮地先生、受付の友野さん、塾長並びに講師の皆様、一年間大変お世話になりました。特に宮地先生には3月から日本史、古文・漢文をゼロから叩き込んで頂きました。
 私は周りの生徒さんとは違い大学を中退し、数年後の受験でしたので久しぶりの勉強を、ほぼゼロからのスタートで、果たして合格までたどり着けるのか不安でした。早稲田学習教室の魅力は、こんなハンデを負った私でも温かく迎えて下さるようなアットホームな雰囲気にあります。
 例えば古文の授業では受験に出るポイントのみを解説して頂き、とにかく音読しながら文章題を解いていくといった実践的な対策を立てて頂きました。先生の目の前で程よい緊張感の中、アウトプットを繰り返す訓練は大人数の授業では必ずしも機会に恵まれるわけではありません。入試本番では3校のうち1校で授業中に習った文章が出題されたこともあり、古文にかけられる時間は僅かでしたがリラックスして問題に取り組めました。
 いっぽう日本史では、先生のテレビ番組顔負けのトークにより隠れた好奇心を引き出して頂きました。過去には漢字嫌いで数学受験に逃げた私でしたが、40代しかなかった偏差値は60近くにまで上っていきました。
 勉強を通じて感じられたのは、先生方に苦手意識を取り払って頂きさえすれば、独りで深く掘り下げて学習することも辛くなかったことです。最後は自分との闘いなので、頼るのは半分と考え、後は暗記と割り切り諦めず頑張ってください。

M・Aさん
                     中央大学 人文社会学部英語文学文化学科
                     成蹊大学 文学部英米文学科  合格